WordPress(ワードプレス)に入れておきたいプラグイン9選

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ワードプレスにはプラグインが沢山あり、どれをインストールすれば良いのかわからない人も多いと思います。

この記事では、最低限入れておきたいプラグインを厳選して紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

ワードプレスを立ち上げたばかりで最初の設定が済んでいない場合は、以下の記事を先にご覧ください。

ワードプレス最初にしておくべき設定はこちらから>>

ワードプレス初心者なら入れておきたいプラグイン8選

ワードプレスに入れておきたいプラグインは以下の8つです。

・Akismet Anti-Spam
・XML Sitemaps
・PS Auto Sitemap
・WP Multibyte Patch
・EWWW Image Optimizer
・Contact Form7
・AddQuicktag
・Invisible reCaptcha for WordPress

それぞれのプラグインについて解説していきます。

プラグインを入れるときに気をつけたいこと
①プラグインを入れる前はテーマとの相性を検索する
プラグインとテーマの相性が悪いと、エラーが起こってしまうものもあります。

本記事で紹介するプラグインは多くのテーマで使える基本のものばかりですが、今後必要に応じて追加するときは、事前にテーマとの相性を調べておきましょう。

 

②プラグインは必要なものだけ入れる
不要なプラグインを入れたままににしていると、ブログが重くなったり不具合がでたりすることがあります。

プラグインは「無効化」することで機能を停止できますが、不要なものは削除しておくのがおすすめです。

スパムコメントを自動削除!Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spamは、ワードプレスをインストールすると自動で入っているプラグインです。

記事へのコメントを許可する場合、スパムコメントがくる可能性があるのですが、Akismet Anti-Spamを入れておくことで、ブロックすることができるのです。

設定には一手間かかりますが、こちらのプラグインを入れておくだけでスパムの心配がなくなります。

ただし、Akismet Anti-Spamの無料版は商用不可のため、アフィリエイトをする場合、使用料を支払う必要があります。

無料でセキュリティ対策したい人は、のちほど紹介するInvisible reCaptcha for WordPressを利用するのがおすすめです。

サイトマップを自動生成!XML Sitemaps

XML Sitemapsは、検索エンジンにサイトの構造を正しく伝えるためのプラグインです。

記事を投稿した場合やリライトした記事の更新などをGoogleに伝えられてSEO対策に有効です。

(以前はGoogle XML Sitemapsという名前でしたが、現在はXML Sitemapsに変更されています。)→検索するときは投稿者名「Auctollo」でヒットします。

XML Sitemapsを入れなくてもサイトマップは配信されますが、より確実にGoogleにアピールするためにも導入しておきましょう。

ユーザー用のサイトマップを生成!PS Auto Sitemap

先ほどのXML Sitemapsは、ロボット用のサイトマップを生成してくれますが、PS Auto Sitemapはユーザー用(人間用)のサイトマップを生成してくれるプラグインです。

一言でいうと「記事一覧ページ」で、投稿時に設定したカテゴリごとに自動的に分けて表示してくれます。

こんなやつ↓

サイトマップ
なくてもブログ運営できますが、あるほうがユーザーにとって便利なのでぜひ設定しておきましょう。

文字化け対策ができる!WP Multibyte Patch

ワードプレスはもともとアメリカで開発されたソフトのため、日本語を使うと文字化けを起こしてしまうことがあります。

WP Multibyte Patchは日本語のためのプラグインで、これを入れておけば正しく日本語表示してくれるのです。

ワードプレスに標準装備されているので、サクッと設定しておきましょう。

WP Multibyte Patch

管理画面「プラグイン」→「インストールプラグイン」からWP Multibyte Patchを探して「有効化」ボタンを押しておきましょう。

画像を圧縮してページ表示を早くする!EWWW Image Optimizer

ワードプレスで記事を書くとき、画像を投稿することも増えると思います。

画像は文字に比べてファイルが重く、ワードプレスにたくさん画像が溜まってくるとブログ自体の表示速度が遅くなることがあります。

表示スピードの遅いブログは離脱率が上がり、どんなに良い内容が書かれていても読まれないブログになりかねません・・

画像を入れてもワードプレスが重くならないようにしてくれるのが、EWWW Image Optimizerというプラグインなので、ぜひ入れておきましょう。

お問い合わせフォーム!Contact Form7

ブログのアクセスや上位表示される記事が増えると、広告相談や記事作成のオファーメールが届くようになります。

Contact Form7を設定するだけで、ベーシックなお問い合わせフォームを作成できます。

お問い合わせフォームを設置していないとオファーメールを受信できないので、必ず設置しておきましょう。

記事作成の効率が上がる!AddQuicktag

ブログで記事を書くとき、文字が真っ黒一色だと読みにくいですよね。

AddQuicktagを設定しておけば、太字赤字打ち消し線などの装飾をボタン1つでできるようになります。

設定は少し手間ですが、普段の記事作成の効率を上げるために欠かせないプラグインなので、ぜひ入れておきましょう。

セキュリティ対策!Invisible reCaptcha for WordPress

お問い合わせフォームを設置していると、スパムメールが届くことがあります。

そこで、認証機能を使ったプラグインを導入しておき、スパムメールが届かないようにしましょう。

Invisible reCaptcha for WordPressは、Googleが認証しているプラグインで、Googleアカウントを使った認証コードが必要になります。

Googleアカウントの取得がまだの人は、先にアカウントを取得しておきましょう。

バックアップは万全に!BackWPup

何かの拍子にブログが飛んで真っ白になった場合、顔面も真っ青になります><

そうならないように、ブログのバックアップ体制を万全にしておきましょう。

収益が上がっているブログが消えるのは、資産をなくすようなものです。

ただしバックアップ系のプラグインはサーバーの容量を圧迫してしまうため、設定には注意しましょう。

※ちなみに、Xサーバーでは自動バックアップ機能が標準装備されているので、私は入れていません。

(Xサーバー以外のサーバーをお使いの人や、自動バックアップ機能だけでは心配な人は入れておくと良いと思います)

削除しておきたい不要なプラグイン2つ

ここからは、デフォルトで入っている不要なプラグインの削除方法を紹介します。

ワードプレスをインストールした時に、以下の2つのプラグインが既に入っていると思います。

・Hello Dolly
・TypeSquare Webfonts for エックスサーバー

この2つはワードプレスを運営していくうえで必要のないものなので、サクッと削除しておきましょう。

プラグインの削除手順

プラグインの削除はとても簡単です。

プラグイン削除方法
ワードプレス管理画面の「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」から無効化しているプラグインの「削除」ボタンを押します。

ワードプレスに入れておきたいプラグインと、削除しておきたいプラグインは以上です!

使っていくうちに設定方法に慣れると思うので、各設定ページを参考にプラグインを入れてみましょう。

基本設定がまだの人は、こちらの記事もチェックしておいてくださいね。

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