Webライター育成プログラムの口コミ・レビュー【結論:おすすめです】

webライター育成プログラム感想 Webライター

・クラウドワークスのwebライター育成プログラムが気になっています。

 

・参加した人の口コミを聞きたいです。

こういった疑問に答えます。

2020年、Webライター育成プログラムに参加しました。実際に参加した感想や、プログラムの内容について詳しく紹介していきます。

また、ライティングの勉強を始める方に「入門の1冊」も紹介していますので、参考にしてください (`・ω・´)ゞ

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WEBライター育成プログラムに参加した感想【結論:おすすめです】

結論からいうと、大満足です。

おすすめポイント
  • Webライター検定2級の受験料も込みでお得
  • 自分のペースで勉強できる
  • 個人添削してもらえる
  • 仲間ができる

それぞれを詳しく説明していきます。

Webライター検定2級の受験料込みでお得

Webライター育成プログラムでは、クラウドワークス公式のWebライター検定2級の受験料も込みとなっています。

というよりも、正しくはWebライター検定2級合格を目指し、そのために必要なライティングを学ぶプログラムです。

検定合格を目指すとはいっても、Webライティングに必要な知識や技術ばかりなので、これから勉強したい人にとてもおすすめ。

プログラムの参加料金は18,000円と少し高めですが、Webライター検定2級は10,000円するので、プログラム代は実質8,000円。

この内容ならお得だと感じました。

自分のペースで勉強できる

プログラムの内容は、1週間ごとにオンライン上で配布される講義動画を見て、その内容についての考察や例文作成などの課題をこなしていきます。

配布された日から1週間後に提出締め切りとなるので、そこだけ守る必要がありますが、締め切りがあることでダラダラせずに勉強していくことができました。

本業がある人やお子さんがいる主婦の方もたくさん参加していて、皆さん自分のペースで課題を進めていましたよ。

1週間という限られた時間の中で、『課題に取り組む時間をどのように作るのか』という、日々の見直しの時間にもなると思います。

個人添削してもらえる

提出した課題は、自分を担当するメンターに添削してもらえます。メンターとは指導者のことで、現役のwebライターさんでもあります。

私は「自分が書いた文章のクセ」や「さらに良くするためのアドバイス」などをメンターから指導されることで、文章を書くことへの意識がグッと変わりました。

自分では気付かない日本語の間違いや、どうすればもっと表現豊かな文章が書けるのか?など、たくさんのことが学べましたよ。

私的に個人添削してもらえるところが、プログラムに参加の一番大きいと感じたメリットでした。

仲間ができる

webライター育成プログラムでは、ほぼ全てのやりとりを『slack』というチャットアプリで行います。

私はslackを使ったことがなかったので最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました。

slackでは、連絡事項はもちろん、日々の作業を日報として書き込んだりWebライターに関する質問など、さまざまなこと気軽に書き込みます。

Webライターは、孤独な作業の連続ですが、同じ目標をもつ人と繋がれることは、挫折を防ぐ一番いい方法だと思っています。

プログラム終了後もTwitterや、違うチャットアプリに移動して、情報共有しつつ繋がっています。

本当に『同士』という言葉がぴったりな出会いになったと思います。

webライター業は孤独ゆえにモチベーション維持が大変ですが、「自分と同じ思いの人っているんだ」ということがわかるだけでも、不安がなくなります。

もし今、一人で作業が続けられないと悩んでいる方がいたら、仲間を作ることをおすすめしたいです。

WEBライター育成プログラムに向いていない人

webライター育成プログラムに参加した感想として、向いていないと思う人を紹介しておきます。

プログラムは全部で4週間あり、3週目までは講義動画の視聴と課題提出がメインとなりますが、最後の4週目はwebライター検定2級の受験になっています。

検定の回答は1週間かけて考えてから提出できるのですが、この期間に時間が取れない人はおすすめしません。

理由は、webライター検定2級はぶっちゃけ難しいので、時間がなく焦って提出してもおそらく合格は難しいからです。

1ヶ月ごとにプログラムがスタートするので、時間が取れる時期に申し込みするのがおすすめ。

この期間にじっくりと勉強をして、webライター検定2級を取得を実現させましょう。

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とはいえ、発展途上な感じもありました

私が参加したときのWebライター育成プログラムは、まだ出来てから月日が浅いオンライン学習です。

プログラムの流れなど、多くの部分はしっかりと作られているのですが、検定問題でわかりづらいところが何ヶ所かありました。

(問題内容に対してではなく、「問題を解くに当たって必要なことが書かれていない」などです)

テスト期間中もslack上で質問をすることは可能で、回答内容に関すること以外であれば答えてくれたのでよかったです。

このあたりは、今後改善されることを願ってます。

プログラム終了時にアンケート募集があったので、私はそちらに思ったことを書いておきました。

今後プログラムを受ける方にとって、さらに有益な場になればいいなと思っています。

WEBライター育成プログラムを受講してできるようになった5つのこと

私がこのWEBライター育成プログラムを通じて、受講前よりもできるようになったことは下記の5つです。

  1. 文章を正しく読む力がついた
  2. 適切な言葉を選べるようになった
  3. 伝わりやすい文章が書けるようになった
  4. 伝わりやすい記事構成を作れるようになった
  5. TwitterなどのSNSで仲間との交流ができるようになった

自分が書いた文章を添削してもらうことで「誰かに読まれている」意識が高まったように思います。

他の受講者も必死でプログラム勉強しているので、下手な文章を書いても恥ずかしくもなんともなかったですよ。

文章の勉強だけではなく、プログラム終了後も一緒に頑張る仲間ができたことは、これから先の自分の資産になりました。

これからWEBライターを目指す方向けに「入門の一冊」をご紹介

webライターにオススメの本

これからwebライターとして家で仕事をしていきたいと思っている方に役立つ本を紹介していきます。プログラムでメンターさんよりおすすめしてもらった本もありますので、ぜひ学習のお供にどうぞ。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

こちらは文章を書くことに自信が持てない人におすすめです。文章は書くまでの準備で決まると言っても過言ではありません。

本書では、「文章を書き始める前に準備すべきこと」から懇切丁寧に教えてくれます。これからライティングの勉強をする初心者さんにも、すでにライターとして活躍している実践者さんにも人気の高い一冊です。

実用性の高い内容がわかりやすく書かれているため、すぐに使えるテクニックとして取り組むことができるでしょう。私も時々読み返して、気をつけるポイントを確認していますよ。

今はネット上でいくらでも文章の勉強ができるので、この本さえあれば十分だと思います。

WEBライター育成プログラムの口コミ・レビュー【結論:おすすめです】まとめ

今回はクラウドワークスのwebライター育成プログラムの口コミについてご紹介してきました。

個人的に大満足でしたし、他の受講生も良かったという声が圧倒的でした。これからwebライターはますます需要が伸びる職業だと予想しているので、できることからすぐに行動していきましょう。

というわけで今回は以上です。

Webライティングで稼げないな・・と感じたら、文章力を上げていきつつ、案件を探す場所を変えていきましょう。

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