テストライティングで無報酬を持ちかけられた時の話。高単価案件をとる方法とは?

webライター初心者 Webライター

クラウドワークスやランサーズで活動している皆さん、お疲れ様です。

Webライティングの案件探し、本当に大変ですよね。毎日キーボードを叩きまくっても得られる報酬はスズメの涙ほど。文字単価の高い案件受けたいな〜と思っている初心者Webライターさんも多いですよね。

今回は、初心者Webライターがクラウドソーシングで受けてしまいがちな「報酬なしのテストライティング」について、自論をつらつらと書いていきたいと思います。

報酬なしのテストライティングを受けようか迷って検索して、たどり着いたあなたのために、全力で止めにかかります。
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テストライティングで無報酬を持ちかけられた時の話。

私、こう見えて(どう見えて?)クラウドワークスでスカウトや相談をいただくことが結構ありまして。とあるクライアントさんから、案件応募の声をかけてもらったんですよ。

で、もしよければテストライティング受けませんか?と言われたので、じゃあってことで詳細を送ってもらいました。

そのあと何通かメッセージのやりとりがあったのに、仮払いする気配がなかったのです。なのでこちらから「仮払い後の着手という流れでよろしいですか?」とメッセージすると「合格の場合のみ支払います」とのこと。

正直「はぁ・・・?」と思いましたね。だって声かけてきたのはクライアントさんなのに、タダで記事書いてくださいって…

今回のクライアントさんには丁重にお断りさせていただき、ことなきを得ました。

テストライティングの無報酬、ダメ!絶対。

クラウドワークスでもランサーズでも、「正式に仮払いまでは業務開始しないでください」となっているのに、このようにテストライティング無報酬もしくは激安ということが多々あります。

確かに、どのレベルの記事を書いてくるかわからないのに、お金を払うのはハイリスクというのは理解できます。でも、テストライティングだってお仕事だと思うんですよ。だって、文字を書くことを仕事にしてる人が、タダで文字書いてたらそれはボランティアですからね。

クラウドワークスやランサーズには、無報酬とまではいかなくても、計算したら20記事まとめて数百円とかの0.1円以下になるテストライティングを見かけることも多いです。(これって違法じゃね?って思いますが…

Webライター側としては、絶対この案件受けたい!と思って時間使って必死で書くんですよね。なのにそれが無報酬や数百円なんて悲しすぎます。

むしろそれって仕事って言えますかね。。このような地雷案件がWebライターを疲弊させる原因の1つだと思っています。

ただ、Webライターとして稼いでいきたいなら、自分の行動を変えていくしかないんです。なのでまずは、自分自身の最低ラインを作っておきましょう。

  • 最低でも文字単価0.8円以上
  • 1日5件以上応募する
  • 単発を受けつつ、継続案件にも応募する

このような感じで、自分なりの判断基準から外れないようにするのがおすすめです。長くWebライターをやっていくには、継続案件をとっていかなければいけません。

毎回単発の案件をクラウドソーシングで探して、応募して、やりとりして、案件詳細もらって…仕事スタートまでに何日もかかってしまっては時間がもったいないですから。

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クラウドワークスやランサーズでは「非公開案件」の方が多いため、実は初心者には不利な条件が揃ってしまっているんですよね^^;認定ランサーになった途端、いい条件の案件の声がかかるというのはよくあることです。

あと、2021年はWebライターが急増して、かなり激戦になってます。クラウドワークスでは1件に100人以上が応募するとかもあるし。。いや無理でしょそれ。

よほど提案がうまいか、数を撃ちまくるかしかないような状況。じゃあ、初心者Webライターは好条件の案件が取れないのかというと、そんなことはないです。

例えてみると、もし自分が漁師だとして、魚がたくさんいるすスポットAか、全然魚がいないスポットBなら、どちらで漁業したいですか?

答えは明白ですよね。そもそも魚の少ないスポットBで釣りをしても大量に釣れるはずがないんです。釣れても小魚か小エビ(?)くらいのものでしょう。

なのでまずは複数のクラウドソーシングや、Webライター募集サイトに登録すること。これをやっておくのが本当におすすめです。

複数登録したら、毎日チェックして気になる案件にはどんどん応募すること。良質なクラウドソーシングには、良質な案件が豊富にありますよ。

ちなみに、今まで文字単価でしか案件を探していない方は、時給案件を探す手もありますよ。

テストライティングの妥当な値段は?

これもはっきりとした決まりはないので、主観ですが本契約の半額までなら許容範囲と思っておくとよいでしょう。ちゃんとしたクライアントさんの場合は、本契約と同じか8割〜6割程度の値段を設定している印象があります。

初心者Webライターは、案件がなかなか取れなくて苦労しますよね。でも、テストライティングに受かってからが本当のお仕事です。どのようなクライアントさんからお仕事をいただくのかは、案件を探す段階で見極めるべきだと思います。

継続案件で条件が悪ければ、たとえテストライティングに受かっても記事書きが苦痛になってしまうかもしれません。

クラウドソーシングは、ちゃんと報酬が受けられる案件を探す便利なサイトですが、ときどき悪質なクライアントがいるのも事実です。。そのような場で、自ら無報酬のテストライティングを受けるのは自業自得でしかないんですよね。

最近では、企業がどんな雰囲気か見えるクラウドソーシングが増えています。

応募前に業務内容がわかるのはもちろん、どんな会社の案件を受けるのかがわかると、「仕事」としてのモチベーションも上がりますよ。

テストライティングで無報酬を持ちかけられた時の話。高単価案件をとる方法とは?まとめ

初心者Webライターの中には、ちょっとでも良さそうかな?と思ったら、単価が激安でも飛びついてしまう人も多いと思います。でも、ちょっと探す場所を変えるだけで、高単価の案件なんて山ほどあるんですよ。

でも、それを知らずに諦めて辞めていく人がほとんどです。諦めずに稼げる方法を模索して、まずはやってみる人だけが生き残れる、厳しい世界だと思います。

辛いこともたくさんあるけど、Webライターとして稼ぎたい本当の理由を思い出して、「稼ぐための行動」を継続していけば、必ず稼げるようになりますよ。

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