webライターの始め方|初心者におすすめの方法と収入の目安は?

Webライター

Webライターを始めたい!と思っても、何から始めたらいいのかわかりませんよね。

私もWebライターとして活動する前は、

  • Webライターは未経験でもできる?
  • どうやって仕事を探すの?
  • Webライターに向いてる人は?

などの疑問を持っていました。

そこで本記事では、多くのWebライターのスタート地点であるクラウドソーシングについて紹介します。

全くの初心者でもWebライターとして収入を得られる方法を、わかりやすく解説しますので参考にしてください。

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Webライターの始め方【必要な資格や向いてる人とは?】

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そもそも、 Webライターってどうやって稼ぐの?未経験でもできる仕事なの?と思っている方も多いと思います。

Webライターを始める人のほとんどは未経験ですし、独学で稼げるようになれる職業です。

誰でも簡単に始められますが、稼げるまでには時間がかかりますし、勉強しつつ継続あるのみというのが現実。

一般的には、クラウドソーシングに登録して仕事(案件)を受けて経験を積んでいく人が多いです。

クラウドソーシングとは、

・仕事を依頼したい人や企業(クライアント)と
・仕事を探したい人(ワーカー)

を繋げる場所を提供してくれるサービスのこと。

この仕組みを利用して、まずは自分に書ける記事にチャレンジしていきましょう。

Webライター始め方の具体的な手順は、

  • 手順①クラウドソーシングに登録する
  • 手順②タスク案件を10件ほどこなす
  • 手順③プロジェクト案件に応募
  • 手順④文字単価1円以上の案件に応募

となっています。

ちなみに、案件の多いところほど稼ぎやすくなりますよ。

まずはWebライターに必要な資格や向いている人について紹介していきます。

Webライターに資格は必要?

Webライターを始めるにあたって、必要な資格や検定はありません。

「持っておくと有利」という資格や検定はありますが、必須ではないので、まずは勉強しつつ経験を積むことから始めましょう。

※ちなみに私はWebライター検定2級と3級を持っています。

webライターに『向いてる人』と『おすすめしない人』

始める前は、自分がWebライターに向いているかどうかわかりませんよね。

個人的に思う『Webライターに向いている人』と『Webライターに向いていない人』は以下の通りです。

『Webライターに向いている人』

  • マメ
  • 文章を書くのが好き
  • 文章を書くのが嫌いではない
  • 人の気持ちが考えられる
  • 勉強する意欲がある

『Webライターに向いていない人』

  • 忙しすぎ
  • 文章を書くのが苦手
  • 自分で調べるのが苦手
  • 勉強するのが嫌い
  • ネットだから適当にやればいいかなと思っている

です。

最後にちょっと厳しいことも書きましたが、実際に仕事の途中で飛んでしまう(返信しないなど)人もいますので一応書いておきました‥

「たかがインターネット」「知らない相手だし」などのように、適当にやればいいやと思うタイプの人は、どのみち稼げませんのでおすすめしません。

Webライターは楽して稼げる仕事ではありませんが、勉強しつつ継続さえできれば月数万円レベルならわりと可能です。

しかも、実はWebライターをやっていると、お金を稼ぐこと以外にも色々なものが手に入るんですよ。

例えば、

  • スキルアップできる
  • いろんな知識が増える
  • 価値観が近い人と出会える

と、自分の資産になるものを得られるのです。

Webライターとして仕事をしていると「記事内容についての知識」や「サイトへの入稿方法」など、ライティング以外のスキルを身につけられます。

さらに画像編集もできるようになれば、Webデザイナーとしても活動できて、本業レベルで稼げるようになりますよ。

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webライター初心者におすすめのサイト3つ

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それでは、Webライターの具体的な始め方の解説をしていきます。

まずは次の3つのクラウドソーシングに登録して案件を受けていきましょう。

案件数ではクラウドワークスが1番ですが、正直、クラウドワークスは競争が激化しており、未経験では案件獲得できないと思います。なので、2番目に案件数の多いランサーズへの登録は必須です。

また、Webライティングに特化しているサグーワークスにも登録して、こまめにチェックしつつ、案件に応募して実力をつけていくのがおすすめです。

ちなみに、クラウドワークスとランサーズでは公開されている案件より、非公開の案件の方が多いです。

webライター初心者の収入の目安は?

クラウドソーシングの案件の中には、単価の安すぎるものがたくさんあります。

Webライティング初心者のころは、1記事書くだけで8時間かかるなんてザラなのに、20記事で3,000円(1記事150円)の案件を受けても全く稼げません。

クラウドワークスのCWスタートコースプログラムを受けたときスタッフの方から「そのような報酬って仕事と言えますか?」との指摘を見て、案件選びの重要さを痛感しました。

人にもよりますが、ざっくりいうと以下の通りです。

  • 1年目:~月5万円
  • 2年目:~月10万円
  • 3年目:月10万円~

追記:Webライター半年で月9万円達成しました!こちらの記事に達成までの道筋を書いているので、ぜひ参考にしてくださいね!

関連記事>>Webライターはきつい!5ヶ月で月収9万円達成したので稼ぎ方を紹介します

もちろん、私のように1年目から月5万円稼ぐ人もいますが、周りを見ていると上記の人が多い印象です。

生活費が稼げるようになるには、3年くらいかかるってことですね・・

なんとも厳しい世界です。とはいえ、コツを掴めば2ヶ月目から20万稼ぐ人もいたりするので、結局は行動しているかどうかだと思います。

実力によってかなり差が出るのは間違いなくて、今までブログなどで記事を書いたことがあれば、数ヶ月で10万円以上稼げる可能性もあります。

全くの初心者だと上記のペースを目安にしてください。

クラウドソーシングに登録したあとの進め方

Crowdsourcing

クラウドソーシングに登録したあと、

「どうやって仕事を探したらいいの?」「効率よく仕事を探す方法は?」と思ったら、次の方法で進めていきましょう。

①まずは「タスク案件」こなす

②単価1円くらいのプロジェクト案件に応募する

の2つの手順です。

詳しく解説します。

①まずは「タスク案件」をこなす

『タスク案件』とは、アンケートに答えたりレビューを書いたりする作業が多く簡単で募集人数も多いため、初心者におすすめです。

タスク案件は簡単な内容や作業のみなので、1件数十円くらいしかもらえないので収入になるほどは稼げません。

ですが、クラウドソーシングで重視される「実績」を作るにはふさわしくて、まずはサクッと10件くらいのタスク案件をこなして、実績を積みましょう。

タスクやりつつ、プロジェクト案件にガンガン応募するのが理想かなと。

②単価1円くらいのプロジェクト案件に応募する

タスク案件で実績を作ったら、プロジェクト案件(クラウドワークスでいう固定報酬制)にどんどん応募していきましょう。

たくさん応募して、期日に間に合わなかったらどうしよう・・と思うかもしれませんが、安心してください。

よほどの専門性がある人や、実績・実力のある人でなければ『返事すらこない』という悲しい現実が待っています^^;

少しでも「いけそうかな」と思ったら、ビビらずダメ元で応募していきましょう!

また、クラウドワークスでは、実際に仕事ができるかを審査する「テストライティング」、ランサーズでは「提案」が必要になることが多いです。

まずは審査を突破できるよう、ライティング技術を高めましょう。

プロジェクト案件をいくつかこなすと、高い単価の案件も受けやすくなりますし、継続の案件や非公開案件のスカウト(直接依頼)を受けることもあります。

スカウトを受けられれば実績も積みやすく、Webライターとしての自信にも繋がると思います。

Webライターの講座で安くておすすめは?

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Webライターは誰でも簡単に始めることができますが、正しく勉強せずに見切り発車で始めて挫折する人がほとんどです。

「どんな文章が人に伝わりやすいのか?」「どんな人に何を伝えるのか?」などを踏まえて、クライアントから求められる文章を書く必要があります。

とはいえ、自分で書いた文章って、自分で客観的に見れなくて気付けない部分も多いんですよね。

そこでおすすめなのはWebライターの講座を受けてみることです。

最近ではWebライター向けの講座やスクールも多くあり、一度受けてみると案件の取れる確率がぐっと上がります。

記事の書き方のレベルも上がるので、単価アップも可能です。

オンラインで学びたい人はWrittingHacksもしくは、女性専用のShelikesがおすすめです。

料金はWrittingHacksのほうが安いです!

Webライターをやるなら、Twitterも始めよう

Webライターを始めるなら、Twitterを一緒に始めるのがおすすめです。

理由は以下の通りです。

  • 「#Webライター募集」で求人がある
  • Webライター仲間と交流できる
  • 文章を書く練習になる
  • クライアントへアピールもできる

という感じで、Twitterにしかない有利な情報があるので、ぜひ活用してみてください。

ただ、Twitterばっかり見てしまうと時間の無駄になってしまうので、そこは注意です。

webライターの始め方|初心者におすすめのサイトと収入の目安は?まとめ

ということで今回は、Webライターの始め方を解説しました。

以下の3つのサイトにまずは登録して、どんな案件があるのかをチェックしてみましょう。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス

登録したら、タスク案件をこなしつつ、プロジェクト案件で書けそうな記事を探しましょう。

Webライターとしてのはじめの一歩を心より応援しています!

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